皆さんと共有したい、JUCIEがつくる未来

こんにちは、ブログ担当のtKです。
cHアイアン「令和イケメン」と一緒に告知させてもらっている「正統派」について、
「その後はどうなんだ!?」
というお声をたくさんいただいておりますが、もう少しだけお待ちください(汗)。

さて、これまで何度か松吉さんとJUCIEについて話をする中で、
「どんなブランドにしていきたいのか」
そんな話を聞く機会が何度かありました。
そのたびに何となくイメージはしていたのですが、先日あらためてゆっくり話をさせてもらったことで、その輪郭が少しずつはっきりしてきたように感じました。
もちろん、これはあくまで僕なりに感じ取ったイメージです。
でも、せっかくなら皆さんにも一緒に未来を想像していただけたら嬉しいなと思って今回は記事にさせていただきました。


プロが使うクラブ、という印象

JUCIEというブランドを知ったきっかけが、トーナメントで使用している選手だった、という方も多いと思います。
実際に、選手自身がJUCIEを指名し、試合で使用している。
そうした背景もあり、
「プロが使うクラブ」
「上級者のためのクラブ」
という印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。
事実、それだけ厳しい世界で使われていることが、JUCIEというクラブへの安心感や信頼にもつながっていると思います。
僕自身もJUCIEに関わり始めた頃は、そういう側面を強く見ていたように思います。
でも、松吉さんと話をしていると、目指しているところは、そこだけではない。
その先にあるものを大切にしている、そんなふうに感じています。


上手くなりたい。でも、その先にあるのは「ゴルフを楽しむこと」

ゴルファーの多くは、プロを目指しているわけではありません。
競技ゴルファーを目指しているわけでもない。
でも、
「もう少し上手くなりたい」
「もっと良いショットを打ちたい」
「もっとゴルフを楽しみたい」
そう思っている方は、本当にたくさんいます。
スコア100を切りたい人もいれば、90を切りたい人もいる。
今より少し飛ばしたい人もいれば、アプローチをもっと上手くなりたい人もいる。
目標はそれぞれ違います。
でも共通しているのは、
今より少しゴルフが上手くなることで、もっとゴルフを楽しみたい。
ということではないでしょうか。
松吉さんと話をしていて感じたのは、JUCIEというクラブを通じて、そんなゴルファーがもっともっと増えていくことを望んでいるんだな、ということでした。
プロが試合で使える性能を追求すること。
それと、より多くのゴルファーがゴルフクラブを通じてゴルフを楽しめること。
この2つは、決して別々のものではなく、繋がっているものなんだと感じます。


クラブを手にした、その先にあるもの

クラブメーカーとして良いクラブをつくる。
これは僕があえて言うまでもなく、僕らが想像する何歩も先を見据えながら、松吉さんは常にクラブを設計してくれています。
でも、そこで終わりではない。
良いクラブと出会ったことで、ゴルフが少し楽しくなる。
良いショットが打てるようになったことで、もっとゴルフ場へ行きたくなる。
そして、同じようにゴルフを楽しんでいる人たちと出会う。
そんなところまで含めて、JUCIEというブランドをつくっていきたいのではないか。
僕には、そんなふうに聞こえました。
そしてこれは、僕自身も一人のユーザーとして、すごく楽しみにしている部分です。


JUCIEユーザーが集まった、その先

これはまだ、これからの話です。
でもいつか、JUCIEを使っている方々が集まる機会がもっと増えていったら面白いなと思っています。そこで大切になるのは、スコアよりも、
同じクラブが好きだったり。
ゴルフが好きだったり。
もっと上手くなりたいという気持ちを持っていたり。
そんな共通点から、人と人がつながっていく。
JUCIEというクラブをきっかけに、ゴルフ仲間が増えたり、新しい楽しみ方が見つかったり。
ゴルフの楽しみ方そのものが、少しずつ広がっていく。
そんな場所ができたら、とても面白いと思っています。
まだ、これから形になっていくものです。
だからこそ、僕自身もユーザーの一人として、この先JUCIEがどんなブランドになっていくのかを楽しみにしています。
そして何より、これからもずっと、長く良いクラブをつくり続けてもらいたい。
良いクラブが生まれて、それを手にした人がゴルフをもっと好きになる。
そこからまた人がつながって、ゴルフの楽しみが広がっていく。
そのクラブを手にした人のゴルフが、その先でもっと楽しくなっていく。
先日、松吉さんと話をしながら、
JUCIEが見ているのは、そんな未来なのかもしれないな。
そんなことを感じました。
そして、その未来をJUCIEユーザーの皆さんと一緒に見られたら、僕自身もとても楽しみです。