説明
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高いフェースキープ性能
フェースキープを直感させる「ボックスフォルム」
スイングのトレンドとなる、フェースの向きを保つ動きをヘッド形状そのものでサポート。グースネックとは異なり、ロフトごとに変化するフェースの見え方を数学的に解析し、ターゲットに対して「面」をキープしたまま振り抜ける「ボックス感」を追求。従来の「打点コントロール」の達人たちが求めてきた形状とは一線を画した、安心感のあるヘッド形状。
クラス最大級の慣性モーメント
ツアー会場のタフなコースセッティングでも使いこなせるサイズ感を維持しつつ、シンプルなデザインのまま、#7で2800g・㎠を超えるクラス最大級の慣性モーメントを実現。さらに完全な3次元デジタル重心設計を施し、大慣性モーメントドライバーとの相性がよくなる位置に、番手間が滑らかにフローする重心位置を正確に設計。近年のトレンド的なスイングシステムで、安心してフルスイングをすることができます。
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鍛造+FULL CNC加工による精度と打感の両立
一般的な鍛造製法では難しい、強烈なアンダーカット構造を全番手に採用するとともに、tTウェッジ2.0の流れをくむ「サンクンデザイン」をキャビティ内部に施すことで、高慣性モーメント化を実現。さらにキャビティ内部の肉厚が均一とならないよう、各番手異なるバリアブルな肉厚変化を正確に削り出すことで、ミッドサイズのキャビティアイアンとは思えない、感性に響く心地よい上質な打感を実現。
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スピンと飛距離をUPするTソールエッセンス
ジューシーファーストモデルのウェッジから採用されてきた、やさしさとハイスピンを両立する「Tソール」の性能をロング・ミドル・ショートアイアンへ、それぞれ番手別に細かくモディファイしました。近年のトレンドともなっている入射角の大きいスイングに対応。その力をソールがしっかりと受け止めスピンと打ち出し速度へと変換することで、コース戦略が広がる最適な高弾道へと導きます。また、多少のダフリにも負けない心地よいソールアクションも魅力。
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飛距離別の番手構成
飛距離より使い心地を優先
アイアン選びの基準を見直し、ロング番手の打ちやすさや、ヘッドスピードに合わせた最大飛距離アップを求めるのではなく、打てる番手、使うことが多い番手の快適さを優先して選ぶ。そのためにcHアイアンの#7アイアンで心地よく打つことができる飛距離をもとに、どの番手までが余裕をもったセットとして使えるかを提案。1番手から購入可能なので、自身が快適に使える番手だけを選択可能です。
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スペック
※ご注文いただいたヘッド数量分の専用ソケットが付属いたします。





















